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  • 2010.06.15 Tuesday
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シュワブ陸上案が現実的=亀井氏(時事通信)

 亀井静香金融・郵政改革担当相(国民新党代表)は6日の閣議後の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について「県外が無理な場合は、(同県名護市)辺野古のキャンプ・シュワブ陸上案(がいい)。後は訓練を(鹿児島県)徳之島を含めて県外に分散することが現実的だ」と述べた。 

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<普天間>「必ず成果を上げる」強調も具体性欠く 鳩山首相(毎日新聞)

 「政治とカネ」の問題などで内閣支持率が低迷するなか、鳩山由紀夫首相は31日の党首討論でも防戦に追われた。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題では「必ず成果を上げる」と強調したものの、「真摯(しんし)に行動する」「全力を傾注する」などと具体性は欠いたまま。一方、前回の党首討論で首相を攻めあぐね、批判を受けた自民党の谷垣禎一総裁は背水の陣で臨んだ。首相の退陣を求めるなど厳しく追及する場面もあり、なんとか踏みとどまった。【須藤孝、中田卓二】

 ◇「命がけで行動」…鳩山首相

 党首討論のハイライトは普天間問題だった。「命がけで、体当たりで行動し、必ず成果を上げる」。首相は普天間問題の5月末決着に並々ならぬ意欲を示した。また「13年かかって辺野古の海にくい一つ打てなかった」と、混乱原因は自民党前政権にあるとも主張し谷垣氏を挑発したが、谷垣氏が「(政府案は)いつになったら明らかになるのか」と話が具体論に及ぶと、「いましばらくお待ちいただく」と途端に歯切れが悪くなり、具体論ではまったく精彩を欠いた。

 首相の元秘書を巡る事件でも、「私が存在していなければ、彼がこのようなことにならなかったことを思えば申し訳ない思いだ」と弱気な面をのぞかせ、「政権交代して政治を変えたいという国民の期待に応えることで、責めを果たしていきたい」と抽象論に終始した。

 公明党の山口那津男代表には、「命を守る」という施政方針演説で多用したフレーズを持ち出し、「これからは実感を伴ってくる。新たな政治が始まったことを国民に理解していただく」と予算成立や子ども手当などの成果をアピール。だが、山口氏が「政治とカネ」で「率先垂範をやらないとますます支持率は下がる」と指摘すると、「ご心配には及びません」と語るしかなかった。

 「政治とカネ」、普天間、郵政民営化などで政権のイメージは大きく傷ついた。首相には自らのリーダーシップで政権を立て直したいとの思いがある。だが、党首討論で見せ場は作れなかった。民主党内には「政治とカネの話は飽き飽きした。ああいうことなら、やっても意味はない」(平田健二参院国対委員長)と首相擁護論もあるが、中堅参院議員は「野党側にはこれからもいくらでも攻める材料がある」と夏の参院選に向け不安を口にした。

 ◇未決着なら退陣を…自民・谷垣総裁

 「5月末までに(決着)できなかったら日米間の信頼を決定的に損なう。その時には首相は退陣なさらなければならない」。自民党の谷垣総裁は持ち時間の最後で、普天間に絡めて首相に退陣を迫った。2月の前回討論では事前に周囲から助言されながら、切り出せなかったフレーズ。党内で執行部批判がくすぶり続ける中、ようやく出た攻めだった。

 自民党は4月1日から3日間、両院議員懇談会を開催し、自由に意見交換することで結束固めをもくろんでいる。その前日の党首討論で谷垣氏が再び失態をさらせば、自身の辞任論が蒸し返されかねない瀬戸際の場面だった。終了後、谷垣氏は「評価は人がなさる」と自己採点を避けつつ、「首相の言葉が必ずしも重みがないことを浮かび上がらせることができた」と手ごたえも口にした。

 2月の討論での谷垣氏の質問ぶりを月刊誌で「ふぬけ」とこき下ろした与謝野馨元財務相はこの日、東京都内の個人事務所で論戦を見守り、「前回に比べておもしろかった。あれくらいは言わないとだめだよな」と評価した。

 だが、党内には「もともと期待値が低い」という冷ややかな声もある。首相の資金管理団体を巡る偽装献金事件で国会への資料提出を要求しながら、首相が回答をはぐらかすとそのまま次の質問に移るなど、詰めの甘さものぞいた。ベテラン議員の一人は「首相がポイントをずらした答弁をしても、それを修正できない。郵政問題はなぜ取り上げなかったのか」と首をひねった。

 一方、公明党の山口代表は、「内閣の機能が不全に陥っている。こんな体たらくでどうするのか」と切り出した。民主党への「すり寄り」批判に敏感になっている党内の空気が山口氏の姿勢にもにじんだ。

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JR西、第三者機関で監視を=賠償交渉で遺族要求−福知山線事故(時事通信)

 乗客106人が死亡したJR福知山線脱線事故で、遺族でつくる「賠償交渉の会」とJR西日本の集団交渉が27日、兵庫県伊丹市であった。遺族側は同社を監視・点検する第三者機関の設置と、鉄道の安全に関する研究や情報発信の拠点となる「安全プラットホーム(仮称)」の開設などを求めた。
 交渉には約30遺族が参加、JR西は佐々木隆之社長らが出席した。遺族側によると、同社長は5月をめどに開催する次回交渉で回答すると述べたという。
 遺族側は第三者機関に被害者や科学者らを加え、少なくても30年間は維持するよう要求。記者会見した同会の浅野弥三一さん(68)は「被害者がチェック機関をつくることが歴史的意味を持つ」と話した。
 一方、個別の賠償額については、既に示談に応じた遺族の額を前提とせず、「家族の評価は自分たちで行う」としている。 

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 新華社通信が、「対日輸出ギョーザ中毒事件を解決」という見出しで、「天洋食品」の元臨時従業員・呂月庭容疑者(36)逮捕の一報を伝えたのは、日本時間の26日夜11時51分(現地時間10時51分)。

 警察庁は、これを伝える国内ニュースで初めて逮捕の事実を知り、慌てて在北京日本大使館と連絡を取って、中国公安省への情報収集を依頼した。だが、容疑者が「正社員にしてもらえなかった」などと供述しているという以外、詳しい情報提供はなく、中国との捜査協力、中でも情報交換の難しさが浮き彫りになった。

 その懸念は、当初から指摘されていた。今回の事件発覚後、警察庁と中国公安省は、5回にわたって両国で相互に開いた「情報交換会議」では、「有機リン系殺虫剤メタミドホスが中国で混入した可能性が高い」とする警察庁に、中国公安省は「日本で混入した可能性もある」と主張し、怒声が飛び交う場面も。

 呂容疑者の周辺から2本の注射器が発見されたと中国側が説明している点についても、警察庁内には、「発覚から2年以上たって見つかったというのは不自然」「隠していたのではないか」などという声がある。

 「今回の事件は、日中の捜査当局が協力して捜査に臨んだ初のケースで、試金石だった。結果として容疑者は捕まったが、今後の協力のあり方を模索する必要がある」。同庁幹部の一人はそう指摘する。

 警察庁は近く幹部を中国に派遣し、日本の事件についても徹底解明を求める方針だが、日中間には犯罪人引き渡し条約がなく、公共の安全を害することを禁じた中国の「危険物質投入罪」で逮捕された呂容疑者の身柄が引き渡される可能性は低い。日本の捜査員が直接、事情聴取することも困難とみられる。日本にとっては、中国公安省に「代理処罰」などを要請する中で、真相解明につながる情報を得ていくしか手段がない。

 中国への代理処罰は、09年末時点で、福岡一家4人殺害事件(03年6月)など過去に20件、25人に適用され、このうち9人が死刑判決を受けている。さらに日中間では今回の事件後の08年11月、刑事共助条約が発効し、外交ルートを通さずに捜査資料を提供することが可能になった。同庁は要請があれば、ギョーザから検出されたメタミドホスの「質量分析結果」などの捜査資料を提供する方針で、こうしたやり取りを通じ、どこまで中国側から情報を得られるのか注目される。(社会部 中村勇一郎)

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 法人税法違反(脱税)で懲役2年の実刑が確定、服役中だった中堅ゼネコン「水谷建設」(三重県桑名市)の水谷功元会長(65)が24日、刑期満了を前に三重刑務所(津市)から仮釈放された。08年5月に収監されていた。

 同社は、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」に、元私設秘書の衆院議員、石川知裕被告(36)=同法違反で起訴=らを通じて04年10月と05年4月、各5000万円を資金提供したとされる疑惑がある。石川被告は同社からの資金提供を全面否定、保釈条件で同社元幹部らとの接触を禁じられている。

 水谷元会長は午前8時40分ごろ、刑務所前に集まった報道陣の呼びかけに応じず、迎えの車で立ち去った。【福泉亮】

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<掘り出しニュース>飲んで寝ても大丈夫!? 深夜特急の停車時間延長 (毎日新聞)

 【宮崎】JR九州は、春のダイヤ見直しに伴い南宮崎発博多行きの特急「ドリームにちりん」の延岡駅の停車時間を現在の30秒間から5分間に延長し、13日未明から運用を始めた。深夜、帰宅中に寝込んで乗り過ごしてしまう乗客に配慮した。

 ドリームにちりんは毎日午後11時43分発。翌日午前6時20分に博多駅に着く。延岡駅には午前0時49分に着くが、深夜までの仕事や飲食を終えて帰宅する通勤客も多く、寝たまま降り損ねてしまうケースも。次の停車駅は大分県の佐伯だが、下り特急と連絡する大分まで乗り続ける人もしばしばいるという。

 利用客からの要望を受け、列車が走らない未明の時間帯に作業をする線路や電気関係の保守担当部署と協議し、停車時間の延長を実現させた。延岡駅への到着前と、到着後の停車中の車内アナウンスを充実させ、乗り過ごしをしないよう呼び掛ける。

 また、JR九州は観光特急「海幸山幸」の乗客が車窓からの日南海岸の眺めをより楽しめるよう、現在下りのみで実施している徐行運転(油津−南郷間)と一時停止(北郷−青島間)を上り列車でも実施する。【石田宗久】

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伊能忠敬の測量器具、国宝に…文化審答申(読売新聞)

 文化審議会(西原鈴子会長)は19日、奈良時代の東大寺領荘園を描いた絵図「越中国射水郡(いみずぐん)鳴門村墾田図(麻布)天平宝字三年十一月十四日」や、江戸時代後期の測量家・伊能忠敬(1745〜1818年)が制作した地図や測量器具などを含む「伊能忠敬関係資料」の2件を国宝に、歴史画を得意とした日本画家・前田青邨(せいそん)(1885〜1977年)が描いた「洞窟(どうくつ)の頼朝」など38件を重要文化財に指定するよう文部科学相に答申した。

 また、高知県安芸市にある三菱創業者・岩崎彌太郎(やたろう)(1835〜85年)の生家「岩崎家住宅主屋」など21都府県にある139件(52か所)の建造物と美術工芸品1件を登録有形文化財に登録するよう答申した。

 「越中国射水郡鳴門村墾田図」は、現在の富山県高岡市にあった東大寺領の荘園の土地開発状況を詳細に記した絵図で、759年に作成された。正倉院宝物の絵図と比べても保存状態が良好で、作成当初の状態を残している。

 「伊能忠敬関係資料」は、全国を高い精度で測量し、正確な地図を作成、国土の形状を明らかにした伊能忠敬の事績に関する2345点の資料群。

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首相動静(3月15日)(時事通信)

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時50分、公邸発。「弟の鳩山邦夫元総務相が新党結成したら連携する考えはあるか」に「連携するつもりはない」。同52分、官邸着。同53分、執務室へ。
 午前9時から同52分まで、中山義活、小川勝也、荒井聡、逢坂誠二各首相補佐官。
 午前10時53分から同11時35分まで、福山哲郎外務副大臣、田島一成環境副大臣、杉山晋輔外務省地球規模課題審議官ら。同36分、武正公一外務副大臣、小田部陽一外務審議官、玉木林太郎財務官が入った。同50分、武正氏が出た。
 午後0時2分、小田部、玉木両氏が出た。
 午後0時13分、執務室を出て首相会議室へ。同14分、菅直人副総理兼財務相、仙谷由人国家戦略担当相、平野博文官房長官と昼食。
 午後0時47分、菅、仙谷、平野各氏が出た。同49分、首相会議室を出て執務室へ。同50分、仙谷氏が入った。
 午後1時48分、仙谷氏が出た。
 午後1時49分から同2時19分まで、岡村正日本商工会議所会頭。
 午後2時25分から同3時まで、小沢鋭仁環境相。同1分、執務室を出て大会議室へ。同2分、月例経済報告関係閣僚会議開始。
 午後3時48分、同会議終了。同50分、大会議室を出て、同51分、執務室へ。
 午後3時52分から同4時30分まで、米ハーバード大学のファウスト学長。
 午後5時、執務室を出て、同1分から同17分まで、特別応接室で2010年度ミス日本グランプリの林史乃さんらが表敬。同18分、執務室へ。同34分、同室を出て、同36から同44分まで、大ホールで報道各社のインタビュー。「あすで政権発足半年だが」に「これからはもっと前に出て、意思決定の場を国民に見せることも大事。これからの政権運営につなげたい」。同46分、執務室へ。
 午後6時から同26分まで、ポーランドのボルセビッチ上院議長らが表敬。同34分、執務室を出て、同35分、官邸発。
 午後6時46分、東京・大手町の経団連会館着。アジア・ビジネス・サミット・レセプションに出席し、あいさつ。
 午後7時15分、同所発。同36分、東京・四谷の若松ビル着。同ビル内の家庭料理店「都」で佐々木豊成、河相周夫両官房副長官補らと食事。
 午後10時34分、同所発。同41分、公邸着。
 16日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

治験・臨床研究の活性化に向けてセミナー開催―製薬協(医療介護CBニュース)
司法判断で適切対応=シー・シェパード問題で−平野官房長官(時事通信)
資金不正流用 ローソン子会社元幹部2人を告訴(産経新聞)
普天間移設 陸上案「完成に10年」政府試算(毎日新聞)
事業認定取り消し請求を棄却=静岡空港訴訟で反対派敗訴−静岡地裁(時事通信)

大手町駅でテロ想定訓練、サリン事件15年(読売新聞)

 今月20日で地下鉄サリン事件から15年になるのを前に、東京メトロ大手町駅(東京都千代田区)で16日、東京消防庁や東京メトロなどによるNBC(核・生物・化学)テロを想定した訓練が行われた。

 半蔵門線大手町駅の改札付近で不審物が見つかり、複数の負傷者が出たという想定。計約120人が参加した訓練では、オレンジ色の防護服を着たハイパーレスキュー隊員が、うずくまる負傷者を次々と地上に運び、救急隊員が応急措置にあたった。

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トラックは約43キロで交差点に突っ込んだ… 秋葉原殺傷(産経新聞)

【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第5回公判】(15)完

 《秋葉原の事件現場交差点に突っ込んだ加藤智大(ともひろ)被告(27)が運転するトラックの画像を解析した警察庁技官への証人尋問。検察官が画像解析の具体的な方法について、質問を続けている。被告席の加藤被告は身動きせず、じっと前を見つめている》

  [図解] 秋葉原駅前 事件現場の見取り図

 《交差点近くの防犯カメラに残された2枚のトラックの静止画像。技官は、この2枚が0・8秒間隔で撮影されたと説明した。画像に残された時刻の記録は、12時33分8秒と、同分9秒で、1秒間隔になっているため検察官は、理由を確認する》

 検察官「時刻の表示は1秒間隔となっていますが、単にコンマ以下が表示されないからということですか」

 証人「そうです」

 《次に検察官は技官に具体的な解析方法の説明を求めた。技官は、「2枚の画像からトラックの移動位置を確認し、移動距離を計測した」という内容の説明をする》

 検察官「結果は」

 証人「9・52メートルでした」

 検察官「そこからどのように速度は測定されるのですか」

 証人「0・8秒間の間に9・52メートル進んだことになります。これを時速に換算し平均時速約43キロと計測しました」

 検察官「『約』とは」

 証人「小数点以下を四捨五入しました」

 《ただ、技官はその計測をコンピューターで確認したところ、誤差が生じていることも付け加えた》

 検察官「その誤差は平均時速約43キロという結果に影響しますか」

 証人「『約』の部分に含まれると思います」

 検察官「影響はないということですか」

 証人「はい」

 検察官「鑑定の結果、トラックの平均時速は約43キロと判明したということですね」

 証人「はい、そうです」

 《続いて、弁護側の尋問に移る》

 弁護人「今回の(防犯カメラの)記録装置と同じメーカーの同じ型番で鑑定した経験は過去にありますか」

 証人「それはありません」

 弁護人「トラックが写っているコマは2つで、その撮影間隔は0・8秒ですね」

 証人「はい」

 《技官は撮影間隔が0・8秒と推定できる理由を細かく説明した》

 弁護人「(記録)装置の設定から0・8秒間隔と考えたということですね」

 証人「はい」

 弁護人「次のコマから次のコマまでの時間を実際に計測したわけではないですね」

 証人「はい、行っていません」

 弁護人「実際、記録に誤差があったかどうか確認されているわけではないんですか」

 証人「…はい」

 《この後も、トラックが写っている2コマの写真の撮影間隔を確認する質問が数問続き、証人は検察側に行った説明を繰り返した》

 弁護人「鑑定結果がずれていないか検証したとのことですが、カメラ自体は向きを変えたりできるものですか」

 証人「覚えていません」

 弁護人「事件後検証されるまで、装置が動いたりしたことなど、気づいたことはありませんか」

 証人「ないです」

 《弁護側の尋問が終わった。裁判官がほかに質問がないか確認すると、検察官が「1点だけ」と質問に立った》

 検察官「装置に不具合があった記憶はありましたか」

 証人「3人で確認しましたが、そうしたことは感じられませんでした」

 《再び、弁護人が質問に立ち上がった》

 弁護人「それは装置の設定を確認しただけではないのですか」

 証人「はい、まぁそうです」

 《目の前で交わされる弁護人と検察官の応酬にも、加藤被告の無表情は変わらなかった。証人尋問の終了を告げる村山浩昭裁判長。その後、検察側は、技官ら3人が鑑定したトラックのスピードについての証拠書類を提出した》

 検察官「(証拠は)防犯カメラの映像をもとに、トラックの時速について約43キロメートルと算出したものです」

 裁判長「以上をもちまして、本日の証拠調べを終了します。次回は、3月15日午後1時30分に開廷します。証人尋問3人を予定しております。被告人は必ず出廷するように」

 《裁判長の方に顔を向けていた加藤被告は、声をかけられると小さくうなずいた》

 裁判長「それでは、被告人から退廷してください」

 《時計の針は午後4時47分をさしている。おもむろに立ち上がった加藤被告は、ドアに向かう途中で傍聴席を振り返り深々と一礼した。加藤被告は、再び姿勢を戻すと、無表情のまま、ゆっくりとした足取りで法廷を後にした》

 =(完)

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